シーカヤック&カヌー|与論島のツアー数0

シーカヤック&カヌー|与論島の料金の平均金額は0円

シーカヤック&カヌー|与論島

シーカヤック&カヌー|与論島とは?

  • カヌーとカヤックの違い
  • シーカヤックってなに?
  • どんな服装や持ち物が必要なの?
  • シーカヤックやカヌーをする時は資格が必要?
  • シーカヤックで出会える魚や動物たち

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シーカヤック&カヌー|与論島とは?

沖縄マリンショップのカヤック、カヌーのお得なプランを掲載しています。 沖縄といえば、透き通ったエメラルドグリーンの海と真っ青の空でまるで海外に来たような気分を味わうことが出来ますよね。海に潜って遊ぶのではなく、のんびりと綺麗な海を眺めたい!ゆったりとした時間を過ごしたい!という方も多いのではないでしょうか。スキューバダイビングやシュノーケリングで潜ると、海の中の生き物に出会えるメリットはありますが、広大な綺麗な海の水面をゆったりと眺めることは優雅でとても心地良いですよね。そこで、今回は、シーカヤック、カヤック、カヌーをご紹介します。これを読めばシー沖縄でカヤックやカヌーをしたくなること間違いなし!です。

まずは、ベースとなるカヤックとカヌーについてお教えします。
カヤックはダブルブレードパドルで漕ぐクローズデッキのカヌーと言われています。
元々、アリューシャン諸島のエスキモーが海で使っていたものが進化したと言い伝えられています。
カヤックの製品にはFRP製カヤックとポリエチレン製カヤックの2種類あります。FRPカヤックは「Fiber Reinfoced Plastics」の略称で繊維強化プラスチックや不飽和ポリエステル樹脂等で作られているので、軽量で強度が高いとされています。最近では、市販のカヤックの大半がポリエチレン製ですが、ツーリング用のシーカヤックは、FRP製カヤックが人気です。2つ目のポリエチレン製カヤックは、数種類のポリエチレンを使用しているので、強度には優れていますが、リサイクルが困難な素材です。しかし、衝撃に対する強度が高いので、激流を下る際に使用するホワイトウォーター用のリバーカヤックはポリエチレン製が多くなっています。
カヌーとカヤックってどう違うの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。次にその違いについてご紹介します。

カヌーとカヤックの違い

広い意味でいうと、漕ぐことで前進するので、カヤックもカヌーの一部と考えてもいいかもしれません。そんなこと言われても名前が違う!と言われるとそうなので、諸説紛々ですが、説明しますね。特に違うとされている漕ぐツールによって呼び分けをしていていることが多いです。パドルには2種類あり、水を捕らえるプレートであるブレードと板が握る棒の両側についているダブルブレードパドルを用いて楽しむことをカヤックと呼ぶことが多いです。ブレードが握る棒という意味のシャフトについており、シングルブレードパドルを使う時にカヌーと呼ぶことが多いそうです。その他、船体の構造の違いという説もあります。船体の構造が密閉型だとカヤック、開放型がカヌーと言われています。あくまで漕ぐツールに焦点を当てての呼び分け方法ですので、これがカヌーでカヤック!という厳密な区別はないとされています。
カヤックとカヌーについて少し分かったところで、沖縄なら是非とも体験して欲しい!カヌーについてご紹介します。

カヌーってなに?

カリブの先住民族であるアラワク族インディアンの言葉で「カナディアン・カヌー」がカヌーを意味します。つまりパドルで漕ぐ小型の舟全般のことです。

カヌーの魅力って?

マリンスポーツの中でもメジャーなひとつなので、老若男女問わず、カヌーを体験したことがある!という方も多いのではないでしょうか。初心者でも気軽に楽しむことが出来ますよ。陸上では味わうことが出来なかった角度から自然を感じることが可能です。また、他のマリンスポーツとは違い、自由でゆったりとした優雅な時間を過ごすことが出来ます。リラックスすることで、普段聞こえていなかった川のせせらぎや海草やサンゴ礁をゆっくり観察してみませんか。泳ぐのも運動するのも苦手だからカヌーもできないと思っている方もいますが、カヌーは体力に自信がなかったり、運動が苦手な方にもおすすめできるマリンスポーツです。季節によって見える景色も変わるので、四季折々の自然を感じてはいかがでしょうか。

シーカヤックってなに?

イヌイット語で「皮張りのボート」という意味です。シーカヤックは、元々狩猟や荷物の運搬を目的としてイヌイット(エスキモー)たちが日常的に使われてきました。いつのまにか欧米で旅の道具やレジャー用の舟に変わり、人気のマリンスポーツとなりました。初心者でもすぐに楽しむことが出来るのがシーカヤックです。海で泳ぐのは怖いし、でも綺麗な海を間近で見たい!という方には特におすすめです。シーカヤックもカヌーの一種で移動できる船の総称ですが、海で使うものをシーカヤックと呼んでいます。川で使用するものより艇身が長く、波や風に強いのも特徴で1本のパドルに水かきが両端についています。パドルを使いながら漕いで進むことができることを意味します。シーカヤックにはスピード重視で細い形のもの、波間で遊ぶため短いもの等、さまざまな種類があります。一般的なシーカヤックは二人乗りが基本ですが、小さなお子様だと大人の間に乗ることが出来ますよ。

シーカヤックの魅力って?

360度に広がる透明度が高い海をのんびりと冒険気分を味わうことが出来ます。水面に近い目線で海の中を覗けることも魅力のひとつです。シーカヤックは漕ぐ必要はありますが、漕ぎ方によって風の音、風向き、水温や気温の感じ方が異なるのが幻想的ですよね。初心者でも楽しめますし、中級や上級の方でも幅広い方に楽しんでもらうことができるのも魅力の一つです。日常生活ではなかなか味わうことができない未知の自然をみせてくれます。海の潮の満ち引きによって海に潜らなくてもサンゴ礁や魚たちに出会えます。カヤックは静かに前に進むので、動物や魚たちに気づかれることなく、近づくことが出来ます。海だけではなく、川を散策するとマングローブの中をゆっくりと進むと、そこは楽園!シーカヤックはスポットによってさまざまな楽しみ方が広がるのも魅力です。

シーカヤックのルール

海はもちろん自然が創ったものなので、楽しむためには充分な準備や対策が必要となってきます。安全対策をはじめ、防寒対策や変わりやすい天候気象チェックなど様々あります。ルールを守ることが自分自身を守ることに繋がるので、シーカヤックをする前にしっかりと確認しておいて下さいね。

ライフジャケット

ライフジャケットの着用は義務付けられています。なぜなら命を守る救命胴衣だからです。カヤック中の操船ミスや変わりやすい天候や気象の変化による落水は起こる可能性があります。身の安全を確保した上で危険から守るためです。カヤックは気軽に初心者でも始めることが出来、小さいお子さんも乗ることが出来ますが、その分危険も潜んでいます。カヤックで海上を自由に移動することが出来ますが、沖で落水すると波や潮流に翻弄されて操作が効かない場合があります。そうなると、パニックに陥ってしまいそうになりますよね。それがまた身の危険につながってしまうので、泳がなくても身体を浮かべるためにライフジャケットが必要となってきます。泳げない!呼吸が出来ない!となると、判断が鈍ってしまいますし、案外近くの岸まですぐ辿り着ける距離でも時間がかかる場合があります。このような危険が起こらないように必ず、ライフジャケットは着用してください。

フラッグ

カヤックの存在を他の漁船や客船などの大型船舶に知らせるためにフラッグを付けましょう。カヤックは他の大型船舶と違って、船が小さいので、波が高くなるとほとんど見えない場合が多いとされています。フラッグを付けずにカヤックを楽しむということは、危険が及んだ時に見つけられにくくなる可能性が高くなるのは一目瞭然ですよね。出来る限り他の船舶に気づいてもらうことで、衝突事故やトラブル防止に繋がります。フラッグをつけて、ここにカヤックがいるよ!ということを周りにアピールしましょう。

天候チェック

天候や気象が変化しやすい沖縄では、当日の天気をチェックすることが大切です。急にゲリラ豪雨が起きたり、雨の確率が高かったり、季節によっては台風が発生するので、事前もそうですが、当日も必ず確認する必要があります。特に海の場合は天候が変わりやすく、「風が強くなって波が高くなってきた」というパターンもあります。急な天候変化に備えて、着替えや防寒対策や防水対策をしっかりと準備する必要がありますね。海に出てしまうと、携帯を海に落ちても困るから天候が分からないという方にはラジオが役立ちます。出船から着岸までラジオで気象情報を手に入れましょう。

どんな服装や持ち物が必要なの?

シーカヤックやカヌーはマリンスポーツなので、全身が濡れます。濡れても保温性があるフリーム素材や身動きがとりやすい服や速乾性が高い服がおすすめです。綿やデニム等の吸湿性の高い素材を選んでしまうと、一度海水に浸かると、重みで身動きがとりづらくなり、体温も奪ってしまうのもデメリットですので、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維の素材を選ぶようにしてください。海に近いということもあるので、夏場は特に日焼け対策も必須です。頭上からの直射日光と海面の照り返しによって、普段より十分すぎるほどの日焼け止めクリームを塗らないと、肌が真っ赤になり、火傷をしたような状態となります。シーカヤックやカヌーを楽しんでいる間は気にならないかもしれませんが、熱を吸収してしまい、体力も余分に奪われることになるので、注意が必要です。

夏(6月後半~8月)は、日焼け止めクリームはもちろんのこと、UVカットのラッシュガードやスパッツを選ぶ必要があるでしょう。夏だからビキニのままシーカヤックやカヌーが出来る?等とは考えないで下さい。肌を露出することは特に危険です。また、より日焼け防止になる帽子やサングラスもあれば良いですね。さきほど必ず濡れるとお伝えしましたが、バドルで漕いだ水しぶきや波によって、下半身は全て濡れると考えておいてください。濡れるので、着替えはもちろん必須です。体験中は特に気にならないことが多いですが、海上散歩や帰宅までを考えると、濡れて汚れた服装だとせっかく楽しんだ気持ちが半減してしまいますよね。初めてのシーカヤックの時は着替えを忘れずに事前準備して下さい。
季節によってお勧めの服装も異なりますので、少しご紹介します。トップシーズンの夏は先ほどお伝えしたように大きな帽子、サングラスが必要で服装は男性はサーフパンツ、女性は水着の上にサーフパンツが必要です。日焼け防止のために長袖シャツや水はけのよいマリンシューズも用意して下さい。

春・秋(4月~6月前半、9~10月)は、暑い夏と少し違い、肌寒い時もあるかと思いますので、夏の服装に加えて防水性の高いウインドブレーカーを準備が必要です。気温によって着込み方を変化することが大切になってきます。冷え性の方はウエットスーツをアンダースーツとして選ぶのも良いでしょう。防寒するために少し濡れても良いスニーカーでも構いません。

冬は、沖縄といっても寒いので、シーカヤックを楽しむ方は少ないかもしれませんが、夏場より混まないから冬にしたい!ということでしたら、かなり防寒する必要があります。少しでも寒さを感じたら風邪を引いたりと後々しんどくなるので、自分自身と相談して決めて下さい。防寒対策としては、吸湿性や速乾性の優れたシャツとその上に着るフリースです。フリースは出来るだけ温かいものを選ぶとよいでしょう。次はタイツ、厚手のソックスです。海水に濡れるのにタイツや靴下履いてもいいの?と思うかもしれませんが、シーカヤック中に出来る限り寒くないようにする必要があるので、多少濡れても防寒は出来るからです。防寒パンツ、ドライスーツ(上下)も忘れないでください。シーカヤックはお尻の部分に海水がかかる可能性が高いので、下半身を温かく保って下さいね。腰回りが寒いと、余計に寒さを感じてしまうので、気を付けましょう。靴はサーフブーツもおすすめですが、防水性の優れた靴を選んで下さい。冬といって紫外線の油断は大敵です。冬も夏と同様、紫外線対策は必要です。かならず、日焼け止めと帽子、サングラスは必要なので、忘れずに準備しましょう。

シーカヤックやカヌーをする時は資格が必要?

ライセンスは不要です。資格が必要なのは、モーターボートや水上オートバイなどといったエンジン付の小型船を操縦するために小型船舶免許やボート免許が必要ですが、シーカヤックやカヌーを乗るのであれば必要ないので、初心者でも安心して乗ることが出来ますよね。

カヌーにもインストラクター制度はあるの?

日本カヌー連盟公認指導員というカヌーインストラクターというライセンスはあります。種類は次の3つに分かれます。

シニア
運行規定が定めている範囲における河川での指導資格や海洋ツーリングやパドルレスキューで再度艇に上がることが出来る状況下での指導資格です。

ジュニア
パドリングやセルフレスキューなどの基礎技術が対象です。全般運行規程に定められた穏やかな河川や岸から原則200m以内の内水面での指導資格です。

トレーニー
16~19歳のジュニア資格者のことを意味します。
カヌーを体験で初めて自分に合うなと思ったら、カヌーインストラクターを目指すのも良いかもしれません。指導まで出来るシニアまで登りつめるとかっこいいですよね。

カヤックやカヌーは国や地域でも違う?

サバニというカヌーに似た形の小さな舟があり、昔、縄の海人(うみんちゅ)が乗っていました。狩猟を目的や島を繋ぐ交通手段として使われていましたが、今では沖縄の伝統行事である「ハーリー」等のお祭りで実際に漕いでいる様子を見ることが出来ますよ。是非、時期が被ればお祭りも楽しんで下さいね。

シーカヤックで出会える魚や動物たち

【サンゴ礁】
綺麗な海でしか生きることが出来ないサンゴ礁。幻想的な世界を創り出す植物と言いたいところですが、実はサンゴ礁は動物なんです。クラゲやイソギンチャクの仲間で触手などに毒針を持っています。サンゴ礁の種類は世界に約800種類存在するといわれています。大きく分けると、サンゴ礁をつくる造礁サンゴと単体で生息する非造礁サンゴの2つに分類することが出来ます。テーブル状や枝状、キャベツ状などの様々な造礁サンゴが存在するので、いろんなサンゴ礁を見つけてみてください。

【カクレクマノミ】
映画でとてもメジャーなお魚になりましたよね。イソギンチャクの間から顔を覗かせる人気アイドルのカクレクマノミは、水深10m以上に生息するといわれているので、運が良くてサンゴ礁を見る時に目が良かったら見つけることが出来るかもしれません。
シーカヤックでのんびり海の上を漕いでいると、魚が飛び跳ねたり海鳥が鳴いていたりと様々な動物との出会いがあります。大自然を感じながら海の中を観察してみてください。

シーカヤックやカヌーのおすすめスポット

世界各国からの観光客やリピーターが多い沖縄。透明度が高い透き通った海が魅力の沖縄でシーカヤックやカヌーにおすすめスポットをご紹介します。

【瀬底島】
瀬底島は外周約8kmしかない離島です。全長762mの瀬底大橋もあるので、毎年観光で訪れる方も増えていて、観光地として人気があります。那覇から車で気軽に行けるのも魅力の一つですね。透明度が高いので、シーカヤックやカヌーをはじめ、ダイビングスポットとしても人気が高まっています。

【真栄田岬】
日本にある青の洞窟で一番有名なのが真栄田岬です。恩納村の真栄田岬にある青の洞窟は沖縄観光スポットとして有名な美ら海水族館から約1時間のアクセスです。断崖絶壁に沿ってシーカヤックで青の洞窟に向かうだけで、ワクワクしますよね。一度見たら忘れられない青く光っている水面を是非、見に行くのはいかがでしょうか。

沖縄では、サンセットが綺麗なスポットがたくさんあります。サンセットカヤックをするのもロマンチックで良いですよね。同じ場所でも日中とはまた違った景色を味わうことが出来ます。美しい海と地平線に向かって沈む夕日を眺めながら過ごす日もあっても素敵ですよね。あなた好みのサンセットスポットを見つけてみてください。

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