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ティビチの部屋

【家族でイノー遊び!】

はいさい!ティビチです。もう8月も終盤に近づいていますが、
沖縄ではまだまだ暑い夏、海日和が続いていますyacht
沖縄の海といえばサンゴ礁。
シュノーケリングやスキューバダイビングを体験してみて、
美ら海に、サンゴ、たくさんの熱帯魚に感動された方も多いでしょうね。
これから、体験してみたいけど、泳ぐのが不安、小さなお子様と一緒の旅行なので、家族で楽しみたい!
という方にオススメなのが、泳がなくても海を楽しめる「イノー遊び」ですcancer

イノーとは沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い穏やかな海を意味します。
潮が一番引いた時間に海岸へ行くと、サンゴで出来た陸地とタイドプールと呼ばれる潮だまりが現れます。その潮の引いた海辺をゆっくり散策しながら、そこに生きるサカナやヒトデ、貝などを観察するのがイノー遊びfish
イノーは昔から「海の畑」などともいわれ、小魚・貝 海藻など、海の幸などを手軽に与えてくれる豊かな場所として地元の人々にも大切にされています。

では、3ステップで一緒にイノー遊びの予定を立ててみましょう!

1.潮のチェックwave
新聞や潮汐表で当日の干満を調べます。遊びに行く時間に干潮になっているかチェックしましょう。潮はできるだけ大潮の時が良いですよ!

2.次に、服装や持ち物shoe
海に行くとなると、サンダルを準備されるかと思いますが、潮が引いたイノーは、濡れていて滑りやすい場所や、 サンゴ礁でケガをすることもあるので、濡れても良いスニーカー、または滑らないマリンブーツなどをオススメします。
もちろん、帽子、日焼け止めなどで紫外線対策もしましょう。

3.イノー遊びへhappy02
潮の引いたサンゴ礁を歩いて、潮だまりを除いてみましょう。
そこには、キレイな青色のルリスズメダイやクマノミ、ヒトデ、ヤドカリにナマコなど面白い生き物と出会えます。宝探しのように、いろいろな生き物を見つけてみたり、面白い生き物の姿に盛り上がったり、手にとって触れてたりすることで、とても楽しい体験ができますよ。

ただし、触ってはいけない生物、注意してほしい生き物もいますので、
海の危険情報を参考にしましょう。

マリンスポーツナビでは、ファミリー向けコースも たくさん紹介しています。
ツアーに参加して、マリンスタッフと安全に海を楽しむのも良いですねscissors

マリンスポーツナビ ファミリー向け オススメ コース

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